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伊是名城 - Wikipedia より

伊是名城(いぜなぐすく)は、伊是名島(沖縄県伊是名村)の東南にそびえるグスクである。
沖縄県指定史跡。1429年に三山統一により琉球王国を成立させた
第一尚氏王統 の二代 尚巴志王 の祖父・ 鮫川大主(さめかわうふぬし) が築城したといわれる。
標高は約98m。

伊是名城跡は伊是名島の南東に位置し、
11世紀~14世紀のグスク時代に築城されたと伝えられています。
三山を統一した尚巴志王の祖父鮫川大主により石垣で固められ、海側が絶壁となっていることから、
難攻不落の城と言われていたそうです。

城の東側には山頂への道があり、中腹あたりで景色を楽しむことが出来ます。

14世紀中ごろ尚巴志の祖父にあたる鮫川大主[さめかわうふぬし]が築城した城だ。
珪岩[けいがん]でできた城は海抜約100m、
三方が海や絶壁という天然の要塞で見事なピラミッド型をしている。山全体が城で、
北側に石垣が築かれている。
この城は鮫川大主が本島へ移ると廃城になった。
県指定史跡。


伊是名城跡 - 沖縄観光・沖縄情報IMA より

伊是名島の道を走っていたり、船で島に近づいたときに、
ピラミットを思い起こさせるような二等辺三角形の山があることに驚かれるかと思います。

この手の話しに興味がある方は、キリスト教牧師だった
酒井勝軍 が昭和初期に
広島県の
葦嶽山 を日本ピラミッドだと唱えた日本ピラミッド論を思い起こされると思いますが、
他の角度から見ると、全く似てもいない普通の山です。

1429年に琉球初の統一王朝を成立させ、第一尚氏王朝を築いた
尚巴志 の祖父、
鮫川大主が築城した城の跡と言われ、現在は沖縄県の指定文化財になっています。
標高は約97m。この山の高い場所に石垣と石門そして石段が今も残っているそうですが、
今回は時間がなくて登ってみる事が出来ませんでした。

頂上からの見晴らしは最高だそうですので、時間を取ってきたときにでも登ってみたいものです。。

この山のふもとには、別のページで説明させていただきますが、
伊是名玉御殿 があります。
玉御殿側の山すそは、平らに整地されて広い公園になっています。


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