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がじゅまるの樹の下で。 より
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伊是名玉陵は、 第二尚氏第3代尚真王 (1465~1527)によって築かれ、

1688年に、現在の伊是名城址の麓に移築された。 らしい。

玉陵内には、第二尚氏の始祖・尚円王の父母、姉とその親戚、子孫が葬られている。

伊是名玉陵で毎年行われている清明祭は、公儀清明(クージヌーシーミー)と呼ばれ、

尚家と、四殿内(銘苅家、名嘉家、玉城家、伊礼家)で行われていたが、

島内に住む子孫が少なくなった為、

現在は、伊是名村が中心となって執り行っている。 らしい。

伊是名村では、玉陵での公儀清明が終わってから、

一般の清明祭を行なう事になっている。らしい。


金丸の父母、姉、親戚たち。

そして
金丸 、…いやここからは尚円と書きましょうか、
尚円の後妻であり尚真の母、
琉球王国最強の(!?)女帝、
オギヤカ様

そしてそして、
22代尚家当主の
尚裕 (しょう ひろし 1918 -1996)さんも
遺言により、生まれ育った東京ではなくここに眠っております。

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